ザ・ムーン(3)について考えよう

突如、街に現れ、人々を襲う鉄人間が現れる。
カテイカがさらわれ、春秋伯爵を疑うサンスウは、伯爵の家に忍び込む。
そこにはムーンと同等の巨大ロボットが存在していた! 一方、さらわれたカテイカは、伯爵に「サンスウを殺せ」と催眠術をかけられ、サンスウを襲う。
そんな中、伯爵の巨大ロボットが街を襲い始める……!!宇宙から空飛ぶ円盤に乗って、やってきたケンネル星人。
彼らの目的は、地球人と友好関係を結ぶことだった。
しかし私利私欲に走る大人たちは、サンスウたちに協力的ではなかった。
地球存続のため、常に正義と共に戦ってきた少年たちだったが…。
神の死んだ後の正義とは……!? 問題作、衝撃のラスト!!平成3年10月10日より9年3月31日まで五年半、1935回にわたって朝日新聞朝刊に連載され、スタジオ・ジブリによりアニメ映画化(「ホーホケキョ となりの山田くん」)もされた国民的(!?)4コマ漫画全作品を半年分ずつ1巻にした文庫版全集。
各巻末に「ワイはアサシオや」「がんばれ!!タブチくん!!」など往年の名作のオマケ頁付き。
おとうさん山田たかし、おかあさんまつ子、長男のぼる、長女のの子、おばあさん(まつ子の母)山野しげ、そして愛犬ポチ。
5人と1匹の山田一家が送る太平楽な日々を描く4コマ漫画。
家族や学校のあり方が問い直されている現在、この家族の生き方は、ぎすぎすした世知がらい現代社会における一服の清涼剤ではないだろうか。
おとうさんの山田たかしは、会社では一番辛い中間管理職。
ノンキャリ・ウーマンに囲まれ、胃の痛くなるような毎日を送っている。
帰宅しても、妻の母と同居で、たまのゴルフや家族そろってのドライブ以外は、パチンコに行くかゴロ寝をしているといったテイタラク。
完全に粗大ゴミ扱いだ。
存在感を示そうと日曜大工にいそしむが……。
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