ガキおやじ(2)の説明ページ

西山三歳(にしやま・みとし)。
“名は体を表す”の言葉どおり、精神年齢の加齢を拒否しつづけている44歳。
会社に行かずに家で遊びほうけるという新しいサラリーマン像を提案している。
ちんちん同士を絡みあわせる玩具「ちんちんシェイカー」の発案者。
――ちんちんシェイカーは発売されたが、三歳は上司の蔵取愛子(くらどり・あいこ)から「出社しなければクビ!」と宣告されて……。
西山三歳(にしやま・みとし)。
玩具会社の社員なのだが、「会社は楽しくないから行かない」をモットーに、会社に行かなくてもなんとなく許されるような地位を築き上げた。
ただ、「娘を嫁にやらない」というモットーについては、そう簡単にいかないようで……。
――子供のような言い訳で今日も会社を休もうとするガキおやじと、その娘たち三姉妹が織り成す下ネタ満載ホームドラマ!? そしてこの最終巻でついに、三歳が会社に行かなくなった真の理由が語られる……!!廃墟となった人工の島“キカイ島”の住人・ベニマルは、正体不明の助っ人・レーイチと共に「無法の街」・朧燈(ロートー)地区へと乗り込んだ。
目的は、強奪されたドラッグの奪還。
一方、くだんのドラッグを奪った新興勢力・通称“3兄弟”は旧勢力を殲滅、朧燈地区の覇権を掌握していた。
動く“3兄弟”、追うベニマル。
幻の薬物“斬光(ザンコー)”を巡って勃発する“島”vs.“陸”の代理戦争の行方は!? コンビナートの街を背景に、悪党どもがブッ殺し合う、圧倒的ハードコア・バイオレンス!!大切にしたい――ドキドキする気持ち! 白沢樹里は、ひっこみ思案な16歳。
父親を知らない。
そんな小心な樹里を、カメラマンの麻田彰平はしつこく撮りたがる。
彼の目的は、ロックグループ、D・E・K(デッドエンドキッズ)のプロモーション・ビデオに樹里を使うことだった。
彰平に恋心を抱き、モデルになることを決意した樹里。
だが、彼女の母は、D・E・Kの名を聞いて猛反対。
しかし樹里の決心は固く、撮影に臨む。
このプロモーション・ビデオが、樹里、彰平、D・E・Kのボーカルであるスティーヴの運命までも変える!ひかるちゃんは、童話をつくるのが大好きな女の子。
ママは再婚して、サッサとNY(ニューヨーク)へいっちゃったから、いまはひとり暮らしなんだ。
そんなある日、さびしさまぎれに、童話の新人賞に応募してみたら……!? 表題作のほか、「夢みる星から……」「おしゃれ泥棒’87」の2編を収録。
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