B・B(3)です。

自分の進むべき道をボクシングと決めたりょう。
一方、仁もまたりょうとの再戦を望んでボクシング部へ入部する。
乙戸ことオットセイの指導をもと第一歩を踏み出したりょうだったが、練習方針をめぐり二人は対立してしまう。
そして、りょうと小雪は深夜の街へ飛び出して……!?りょうは打倒・仁を目指し、乙戸の指導のもと、己のすべてをボクシングにかけ猛特訓の毎日を送る。
そして、常識を超える型破りのパンチを身につけようと、ソーリーを連れて横須賀沖の無人島に向かう。
きたるべき対決の日を前に、血の出るような猛トレーニングを開始する。
幻のパンチを求めて、乙戸とともに孤島で猛特訓に励むりょう。
そんななか、ショッキングな事件が起こる。
暴走族「狐火」を壊滅させ、一匹の復讐鬼と化したワカが仁の命を狙う。
しかし、間一髪のところでワカの復讐から仁を救ったりょうは、ワカの前で打倒・仁を誓う。
りょうは関東ボクシング大会での対仁戦を前に、爆発的な威力を秘めた超ショートパンチ「10センチの爆弾」を完成させた。
一方、その威力をさとった仁は、対抗策を巌林寺拳法の奥義「気」に求め、鋼鉄の肉体をつくりだしていた。
りょうと中野の対戦は壮絶な打ち合いとなる。
ところが、仁は木地本との対決を前に、妹・美香の身に黒いワナが仕掛けられたことを知り、大きく動揺してしまう。
そして、正確無比なパンチが出せぬまま、試合終了のゴングが鳴る。
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